FRANKEN=QUILTSTEIN

?歳(300年前頃から表世界へ現れる)

フランケン=キルトシュタイン

173Cmくらい。

 人間を人形に変える技術を作り出した天才人形師?。人形師として弟子を4人作った。

弟子に教えた人形師の禁忌の中に「自身を人形にしないこと」と教えたのに何故か彼女は人形になっている。

そのため永遠に近い時を生きている(死んでいる)。

ずっと生きるという子は記憶にある悲しみも増えていく。そのためキルトシュタインは自身を人形に

するときに頭のネジをぶっ飛ばした。彼女の記憶はもう滅茶苦茶である。

 だが一つの生き続ける目的は失っていない。

自身の人間であった時に作った最高傑作、カーネイジ人形の最期を見届けること。

この目的を達成するまで彼女は壊れる気はない。

 

 彼女が世界から行方をくらませてから人形の立場は奴隷へと転落した。唯一の友達だったアリスも殺された。

なぜ彼女は世界から消え、自分を人形にして永遠を生きることになったのか、

これが物語の鍵である。

 

 彼女は元から人間ではない