KEITH=CARNAGE

身長:179くらい

19才くらい。主人公。本名不明。

目の模様が星になったり×マークになったりする。

昔身体がバラバラになったので身体中傷跡だらけ。傷を隠すようにアクセサリを付けているが首の傷は隠すのをやめた(めんどくさい)。ファッションは昔の閉鎖的な環境とひもじい思いをしたせいかその反動で派手。前髪の色も全部原色にしている。片耳に付けているリング型の赤いピアスはハレビィと半分こした。

 

 人を騙すのに長けていて極力戦闘は避けたい。ので自滅させる戦法を取る。戦えないわけじゃない。大体ハレビィが倒してくれる。一度死んでいる身ゆえ人生気楽に生きようとしている。人生を投げ捨てるようなことを発言するやつは大嫌い。命の大切さをちゃんとわかっている。人形が死ぬともちろんキースも死ぬ。

武器はシャベル/スコップ

 

 本名はまだ明かしてない。キースは人形の「カーネイジ」シリーズの名前からとって使っている。(他の仲間も本名ではない)目的は危険な人形「カーネイジ」シリーズを完成させようと目論むリテイクという男を倒すこと。ガレットとは義兄妹になるがキースの過去を参照。

キースの過去と物語について

 何ももたない子供やゴロツキが集まる場所に物心つく頃から住んでいた。

1人で盗みや騙しで生きていた。そんなとき1人の小さな女の子、ガレットと出会う。

一匹狼で有名だったキースらしくもなく放っておけずガレットを連れて帰る。

それからガレットと家族のように暮らすようになり、生活は貧しかったがなんとかやっていた。

 

 そんなある日ガレットが何者かに誘拐された。キースは必死にガレットを探し聞いたが見つからなかった。

そしてとある人物にたどり着き有力な情報を手に入れた。

リテイクという男の研究施設に子供がたくさん連れ去られていると。

キースはそれを聞いてすぐに飛び出していった。しかし子供が勝てるわけなくキースも捕まる。

そこでは人形「カーネイジ」についての実験をしていた。

被験体はみな子供で勿論失敗して死ぬ者がほとんどだった。

キースの番がやってきて実験が始まったがキースも身体中の神経が引き裂かれ

身体がバラバラになり失敗となった。

 

現在。

  その後、自分が人形になったことも知らない記憶喪失のキースは人形師「ディパレット」一族に拾われてハレビィとで会う。

一緒にディパレット家で過ごすが、ある日ディパレット一族が何者かにより抹殺される。キースもハレビィを守って死ぬ。

 

独りになったハレビィは人形師としての禁忌、「死人を人形にして蘇らせる術」を使いキースを自分の命と引き換えに

人形にして復活させた。しかし、キースは拾われる前に人形になっていたので歪な復活を遂げる。

それによってハレビィも死なずに済んだが感情の半分を失い人格が破綻してしまう。(悲しみや苦しみを忘れてしまった)

 

 禁忌の術を知っていたキースは、自分が元から人間ではなかったからハレビィは死なずに済んだと答えを出す。

では自分を人形にしたのは誰だ、なくした記憶を探りながらハレビィの感情を元に戻す、つまり自分の壊し方を

探していく物語。